世界はときどき美しい

世界はときどき美しい

連休最後の今日はお天気もよくなかったので室内アクティビティーということでアートミュージアムへ。今やってる大英博物館からの「Fantastic Creatures」を観に。
その後、ミュゼを一番安く予約する方法を使ってミュゼに。

 

普段はしょぼい展覧会しかないけど、大英博物館からのものなら絶対面白いし、動物がテーマになったものだから泰ちゃんもきっと喜ぶだろうと思って行ってみた。J太郎と一緒に行ったこともあるから二人ともテンションUP

 

会場に入るやいなや、いきなりツボに入ったのか泰ちゃん。ドラゴンをテーマにした美術品を見ては「ははは〜」って声出して笑い出した。
なんやらよほど面白かったみたい

 

大英博物館って地域、文化ごとに展示してあるけど、この展示会では動物ごとに世界各国からの美術品を展示してあって、特に興味深かったのはドラゴン、獅子、ユニコーンなど架空の動物をモチーフにした作品で、国は違えど2千年ほど前から実在しない生き物に対して似たような姿形をイメージしていたってこと。人間の想像力って本当におもしろい。

 

連休中だし、なんてったって大英博物館の展示とあって、かなりの盛況ぶり。見ごたえ十分で大満足だった。

 

その後はお気に入りのカフェでお茶して帰るってのが、最近のお決まりコース。

 

病み上がりでお天気もイマイチな旧正月だったけど、今週末は温かく天気もよさそうだから公園で思いっきり遊びたいな〜。

ジョジョの世界はときどき美しい

いわゆるジョジョって6部までで、
荒木先生がその後描いてるのは、パラレルワールド的なわけで。

SBRは平行世界の存在が明確だったし、
そういうモノだと考えればいいんじゃない?

6部も最後はそういう感じだったよね。

 

 

要するに遺体ではなく、ダイヤモンドを集めてる世界の物語ってことで。

 

割り切れば楽しめると思いますよ。

 

たぶん、激しく文句言う人って、現役ではジョジョを読んでない人じゃないスかねぇ

 

ガンダムでいえば、ファースト原理主義者みたいな。

 

 

ちなみに僕は現段階でジョジョリオンはそんなに面白いと感じてません。

 

愛しているからこそ、正当に評価します。

世界はときどき美しいという事

なんか、変な方向に流れちゃったよなぁ... ボーカロイドって。

 

音楽を作る人、否、(尊敬を込めて)作ることが出来る方が、楽な方に逃げてどうするの?
って、思うんだよな。

この曲はこの人に歌って欲しい、って思わないのかね?

 

 こんなトンデモな方向に流れを作った、札幌の某会社※も、どうかと思うが。

 

いや、技術としては面白いんだよ。
もちろん、ボーカロイドを全否定するつもりもない。

「初音ミク」があったらからこそ、世に出て、たくさんの人が聴くことになった歌もあるんだ。
それは、そうだ。

 

僕の名前のクレジットがある唯一の仕事(苦笑)だって、ボーカロイドがなくちゃ存在しなかった。
そっから生まれたもんだからね。

 

たださ、もうひと頑張りして欲しいのですよ。

 

例えば、さ。

 

 印刷物を作る時は、文字は1ポイント単位(場合によっちゃあ、0.5ポイントもあり)で
 見出しの文字なら、1文字単位で手動でカーニングで詰めて、追い込んでいく。

 画像やなんやらの位置合わせは0.25mm単位で調整する。

 

 ポートレートを撮るなら、被写体が“感じる”表情を浮かべるまで、シャッターはじっと待つ。

 

こういうものが、モノを作る、ってことだと思うんだ。(ずいぶん端折っている)

 

音楽屋さんは、もっと頑張って欲しい。 時にはアコム・むじんくんを使わなければならないこともあるだろう。
ボーカロイドなんて、自慰的手法ではなく、気になる歌い手に、どんどんアプローチしていって

いけばいいと思うんだ。
ストリートやショーケースライブなど、いろいろ聴いてみれば、きっと良い出会いがあるはず。

 

歌唄いも頑張って欲しい。「私にこんな曲作ってください」だって、アリだと思うんよ。

 

「ボーカロイドっていいよね」っていう人は、もっと、生の歌声を聞いて欲しい。

 

 そんなことを思ったり。

ぼやけた世界

通勤途中、裸の眼で街を歩いていると、人の顔なんて分からなくて
全員水たまりの波紋や千切れた雲みたいに見えてくる。

景色もまるで全てがモザイク。
ずっとそれが心細くて悲しかったけれど、

ふっとこれは、私にしか見れない世界なんだって思った。
その時、聞いてた曲たちの中、たまらなく大好きな曲が流れて目がうるうる。

 

今この瞬間はまさしく今しかない訳です。
全く代わりのきかない私という存在がここにいる訳です。

 

こんな気持ちは敢えて口には出さずともとっくに皆が知っていて
わざわざこんな日記に記している私は破廉恥。

 

でも覚えていたいんです。

 

自分の為だけに泣くのは、浅ましい事と思ってたけれど
これは、もしかしたら、大切な事なのでは。

 

そんなこんなで職場に着くやいなや激忙でいきなり現実。

 

いつまでたっても夢見る夢子さん、いけないのでしょうか

音楽の世界

サックスというのは普通、アルトから初めて、そのあとテナーをやってみたり、
あるいはフルートをやってみたり、一歩飛び越えてアルトとキーが同じ

バリトンにいってみたりするものらしい。
自分は軽さと小ささで、ソプラノに惹かれた。

 

ライブなんかで堤さんやみずきさん達のすばらしい演奏を聞いたことで
以前からソプラノっていいなぁと思っていたけれど、自分はアルトもまだまだだし、

だいたいソプラノってのは吹いたことないけど難しいって聞かされてるから
シロウトは手を出しちゃいけないもんだぐらいに思っていたのですが、

島村楽器で展示していたキャノンボールのソプラノを遊び半分で試吹したところ
これがむちゃくちゃ音色が良かったのでもう腰の半分がとろけるんじゃないかっていうくらいの

官能を味わってしまったのが、思えば運の尽きだった。
まぁそれは目玉が飛び出るくらい高かったので、衝動買いをする気もなかったけれど、

いつかはソプラノ欲しいなあと思っていた矢先馬鹿みたいに残業が続いたことで
あぶく銭が手に入ったため、このたびめでたく購入にいたりました。

忌まわしい記憶は好ましい記憶で書き換えられるためにあるのです。

 

買ったのはヤマハの475というまぁ初心者向けのモデルで、
たぶん世界で一番スタンダードなソプラノサックス、ガンダムでいうところのジムみたいなやつです。

だがしかし、ジムといえどもモビルスーツ、そこはしっかりソプラノ独特の音の響き、
まるで木管のような、クラリネットに近い音はしっかりあって、楽しいのです。

まだマウスピースやらリガチャーやらリード選びやらはぜんぜん揃えていないので
とりあえずその辺からまた探していかなければならない。

まあこれが楽しくもあり、悩ましくもあるわけですが、付き合える音が早く見つかればいいなぁ。
コストを抑えたセッティングにしたいのでリードはレジェールとかのプラリードにして

リガチャーはロブナー、肝心のマッピは、うーん、こればっかりは吹いてみないとわからんですね。
高音が楽に出せるセッティングにしたいです。

 

実際にアコムマスターカード
楽器を買って吹いてみた感想はといえば、ピッチがまったく安定しなくてびっくり。

アルトのときはそんなに意識しなくてもピッチをあわせられていたつもりだったんですが、
ソプラノでスケールを吹いてみたら、まぁ針の安定しないこと甚だしい。

おいおいお客さんそっちは高すぎますよ、いやそっちは低すぎますよって具合に
まるでおいしいところをつかめていない。この変がソプラノのやっかいなとこだなと

痛感した次第です。高音もどっかのヒステリックな人が金きり声を上げて絶叫してるような感じだし。
こりゃあアルトのときにも増してロングトーンをしっかりせにゃ。

 

とまあこんな感じですが、結構楽しんでますね私。